知財のミカタ

in 新潟

  • イベント
    2019年1111日(月) 12:15〜18:00
    (開場11:45)
    (公財)燕三条地場産業振興センター
  • 出張面接
    2019年1111日(月)〜1213日(金)
    広域関東圏全域(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)

お知らせ

  • 2019.9.18
    新潟会場の事前申込受付を開始しました。

イベント無料要申込

知的財産(知財)に興味のある方から実務に携わっている方まで全てのみなさまにご参加いただけるように、様々なプログラムをご用意しました。お好きなプログラムを選んで、知財を味方につけるキッカケを一緒につかみましょう!

  ミニセッション
12:15

12:45
  メインセッション
13:00

14:50
  個別セッション
15:00

16:15
16:30

17:30

※プログラムは予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

何でも相談コーナー 13:00〜18:00

お申込みは不要です。お気軽にお越しください。

ミニセッション 無料要申込

12:15〜12:45

定員50名  

意匠法改正セミナー

近年、デザインを活用して、イノベーション力やブランド力を向上させる企業が増えています。こうした企業活動の成果である画像デザイン、建築物の内・外装デザイン、一貫したコンセプトに基づく群のデザインなどをきちんと保護できるように、意匠法が改正され、5月17日に公布されましたので、簡単にご紹介いたします。

特許庁 審査第一部 意匠課 企画調査班 係長 伊藤 翔子

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メインセッション 無料要申込

13:00〜14:50


鮫島 正洋 氏

渡辺 広治 氏

長井 啓友 氏

パネルディスカッション
定員100名  

下町ロケットに学ぶ中小企業の新事業挑戦

~新潟をもっと元気にするために、知財と農業ICTでできること~

対象者企業経営者、製品開発担当者、農業関係者、自治体職員 等

昨年放映のドラマ「下町ロケット」に取り上げられたように、日本の農業の課題解決に、情報通信技術(ICT)がいかに活かされているかについて、スマート農業と呼ばれる新たな農業に取り組む企業2社の挑戦を紹介します。さらに、下町ロケットの神谷弁護士のモデルとなった弁護士が、中小企業が自社の強みとなる技術等の知的財産を活用し、競争力を得るために何ができるのかについて解説します。その後は三者によるパネルディスカッションを行います。

モデレータ:

弁護士法人内田・鮫島法律事務所 代表パートナー弁護士・弁理士 鮫島 正洋 氏

東京工業大学金属工学科卒業。藤倉電線㈱(現 ㈱フジクラ)にてエンジニア(電線材料の開発)、92年弁理士登録後、日本アイ・ビー・エム㈱にて知的財産業務を経て99年弁護士登録。2004年内田・鮫島法律事務所を設立、現在に至る。「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデル。

パネリスト:

株式会社クボタ アグリソリューション推進部 技術顧問 渡辺 広治 氏

1979年に新潟県庁入庁、主に農業現場で普及指導活動や農業行政を担当。県消費生活センター所長、農林水産部技監、糸魚川地域振興局長を歴任。
2017年から現職。新潟県を含む北陸地域を担当。

ウォーターセル株式会社 代表取締役 長井 啓友 氏

1980年生まれ。新潟市出身。
2010年11月 新発田市の米農家 そうえん農場の下條さんと出会い、農業支援システム「アグリノート」の開発に着手。
2011年7月 ウォーターセル株式会社を設立。
2012年3月 アグリノートを一般公開。

情報通信技術(ICT)やスマート農業に関心のある方におすすめ!

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個別セッション 無料要申込

15:00〜16:15


林 千晶 氏

山井 梨沙 氏

藤田 進 氏

A-1定員100名  

企業価値を高めるデザイン戦略

~デザインを経営に活かす戦略とは~

対象者企業経営者、製品開発担当者、デザイン実務担当者 等

巷で話題の「デザイン経営」とは?どんなことに取り組めば良いの?「デザイン経営」の第一人者による解説に加え、実際にデザインを活用し、企業の価値を高めている企業2社の取組の紹介をします。その後は三者によるパネルディスカッションを行います。

モデレータ:

株式会社ロフトワーク 代表取締役 林 千晶 氏

2000年にロフトワークを起業。Web、ビジネス、コミュニティ、空間など、手がけるデザインプロジェクトは多岐に渡る。デジタルものづくりカフェ「FabCafe」なども運営。MITメディアラボ 所長補佐、「株式会社飛騨の森でクマは踊る」代表取締役会長も務める。

パネリスト:

株式会社スノーピーク 代表取締役副社長・CDO 山井 梨沙氏

創立者の祖父・幸雄、現代表取締役の父・太から代々続く「スノーピーク」の3世代目。幼いころからキャンプや釣りなどのアウトドアに触れて育つ。2014年の秋冬にアパレル事業を立ち上げ、スノーピークが培ってきた“ないものはつくるDNA“を受け継いだものづくりを次世代のフィルターを通し発信。現在は副社長を務めながら、プロダクト全般の統括のほか、「LOCAL WEAR」プロジェクトなど、新たな試みも率先して牽引している。

藤次郎株式会社 代表取締役社長 藤田 進 氏

1962年 燕市にて生れる
1980年 三条商業高等学校卒業後、燕市内金物卸へ就職
1984年 藤寅工業(現藤次郎)へ入社
1992年 常務取締役就任
2000年 代表取締役社長就任 現在に至る
2011年~2012年 燕物流センター理事長
2013年~現在 燕商工会議所 常議員

デザイン活用に興味のある方、デザイン経営に興味があるが、どのように取り組んだらよいかわからない方におすすめ!


永瀬 正彦 氏

B-1定員50名  

地域ブランドの作り方

対象者農業関係者、加工品製造者、地域ブランド関係者、支援者、自治体 等

地域ブランドとは?地域ブランドの育成に必要なものは?どうやって取り組むの?気候風土を活かした農林水産物やその加工品等の地域に存在する魅力的な地域資源のブランド力向上の秘訣を紹介します。

有限会社 永瀬事務所『 バイヤーズ・ガイド』編集発行人 永瀬 正彦 氏

平成20年に『バイヤーズ・ガイド』を創刊し、編集発行人に就任。現在、中央省庁や地方自治体の各種審議会委員や有識者としてアドバイザーを務める。年間出張日数は150日を超え、各地で講演を年間100本行っている。

農林水産物やその加工品のブランド化に取り組んでいる方におすすめ!

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16:30〜17:30


吉井 剛 氏

植木 正春 氏

山田 清貴 氏

加藤 裕介 氏

A-2定員100名  

日本弁理士会併催イベント:パネルディスカッション

中小企業による経営戦略に基づく知財活用

~弁理士とともに学ぶ知財活用の基礎知識~

対象者企業経営者、知財実務担当者、支援機関、自治体 等

知的財産って何?中小企業の経営にどう活用できるの?自社の強みとなる知的財産を活用し、経営に活かしている中小企業2社からの取組紹介とともに、弁理士が企業経営に役立つ戦略的な知的財産の活用について解説します。その後は三者によるパネルディスカッションを行います。

モデレータ:

日本弁理士会 吉井国際特許事務所 所長・弁理士 吉井 剛 氏

1982年3月 同志社大学工学部卒業
1984年11月 弁理士国家試験合格
2003年12月 特定侵害訴訟代理業務試験合格
2008年4月-現在に至る 国立大学法人長岡技術科学大学大学院 非常勤講師
2011年4月-2012年3月 日本弁理士会 副会長
2011年4月-現在に至る 一般社団法人新潟県発明協会 副会長
2018年6月-現在に至る 公益財団法人長岡技術科学大学技術開発教育研究振興会 理事長

パネリスト:

ウエタックス株式会社 専務取締役 植木 正春 氏

1977年米国生
ウエタックス株式会社入社 米国・カナダ・イタリア・フランス向けダイビング通話装置の開発・企画・販売に参加。
坂本龍一氏BTTBアルバム参画。沖縄サミット水中護衛用機器納入、映画「海猿」・ウォーターボーイズ協力・アーテイステイック(シンクロナイズド)スイミング福岡世界水泳を始め 日本選手権、国体等に(水中音響機器)納入・以後製品企画販売に特化し、防災探査画像装置等々の開発、販売商品化
2015年: 東海テレビ放送との共同開発を開始し、世界初の防水マイク(放送局向け)を開発
日本民間放送連盟賞 技術部門で最優秀賞を受賞・日本映画テレビ技術協会技術賞受賞
2016年: はばたく中小企業300社受賞、2017年新潟県技術賞受賞
2017・18・19年とアーテイステイック(シンクロナイズド)スイミングナショナルチームへ
水中音響機器納入協力

株式会社システムスクエア 代表取締役 山田 清貴 氏

1954年 新潟県長岡市に生まれる
1976年 国士館大学 工学部電気工学科 卒業。東京プリント工業株式会社 入社
1979年 TPI Inc. (東京プリント工業㈱米国アトランタ法人) 出向
1983年 タウ技研株式会社 入社(マイコン応用機器開発会社)
1989年 株式会社システムスクエア 創業
2019年 株式会社システムスクエア 新社屋・工場 竣工

特許業務法人牛木国際特許事務所 弁理士 加藤 裕介 氏

新潟県出身。
大学卒業後エンジニアとしてデジタルカメラ・ビデオカメラの開発に従事。
弁理士試験合格後、牛木国際特許事務所に入所。
2014-16年 日本弁理士会 知的財産支援センター運営委員
2014-17年 日本弁理士会 北陸支部運営委員
2014年 知財総合支援窓口常駐弁理士
2018年 日本弁理士会 北陸支部幹事
2019年 日本弁理士会 北陸会副会長

中小企業における知的財産の取組を知りたい方、知的財産についてわかりやすく学びたい初心者の方におすすめ!

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  • 何でも相談コーナー無料申込不要

    13:00〜18:00

    • 新しい技術を開発したけれど、これで特許はとれるの?意匠は?
    • 商品・サービスのネーミングを相談したい!
    • 経営上の悩み(販路開拓、資金繰り、経営革新、創業支援)を相談したい!
    • 営業秘密の管理ってどういうこと?
    • 海外進出を考えているけれど、知財で気を付けるべき点は?

    こんな疑問やお悩みに、INPIT新潟県知財総合支援窓口の支援担当者や新潟県よろず支援拠点のコーディネーター、特許庁職員などがお答えします。お気軽にご相談ください!

    ※相談は先着順で受け付けます。 ※相談時間は30分程度です。
    ※秘密厳守 ※個別セッション終了後も相談を受け付けます。

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お申し込み
「知財のミカタ〜巡回特許庁〜 in 新潟」
開催案内パンフレット/申込書はこちら
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会場アクセス

会 場
(公財)燕三条地場産業振興センター
〒955-0092 新潟県三条市須頃1丁目17番地

アクセス
JR 上越新幹線燕三条駅(燕側出口)から徒歩5分
北陸自動車道三条燕インターチェンジから車で5分

出張面接(広域関東圏全域集中実施期間) 無料要申込

日 時: 2019年11月11日(月) ▶ 12月13日(金)
場 所: 広域関東圏全域(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)

上記期間中に、出願人や代理人等の近隣地域に審査官が出向いて面接を行う「出張面接」を広域関東圏全域で集中的に実施します。「面接」では、特許庁に出願した案件(特許は審査請求した案件のみ)について出願人や代理人等が直接審査官に出願内容を伝え、審査官の見解を直接確認することができます。「出張面接」の詳細や、お申し込み等については、以下のお問い合わせ先にお気軽にご相談ください。

特許出張面接に関するお問い合わせ先 
調整課地域イノベーション促進室

TEL:03-3581-1101 内線3104 
FAX:03-3580-8122 E-mail:PA2103@jpo.go.jp

意匠出張面接に関するお問い合わせ先 
意匠課企画調査班

TEL:03-3581-1101 内線2907 
FAX:03-5570-1588 E-mail:PA1530@jpo.go.jp

平成30年度 開催実績